今日は、「依存」というコトについて
考えてみた。

「依存」というと、
何か、悪いコトのような
印象を持つのだが、
そうではない気がする。。

人は、何かしら
「依存」して生きているものだ。

アルコールなどに依存していると
良くないと言われるが、
「研究」などに依存して
生きていると「学者さん」などと
呼ばれる。

ひとつのモノに偏って
依存してしまうと、
どうしてもリスキーになるが、
分散させすぎても
あまりよくない。

つまりは、自分の
「依存状態」を
望むべき姿にコントロールすることが
必要なのだろう。