7×6盤面を「エルモア化」するアイデア

ども!

。。最近は、どちらかと
いうと仕事が大変で、
全般的にゲームは
縮小傾向ですね。。^^;

ただ、ちょっとしたアイデアを
思いついたので、シェアします。

。。で、今回のお題は

★7×6盤面

です。^^

。。いやぁ~、、
苦手なんですね。。76は。。^^;

でも、やっぱり7×6リーダーと
組み合わせるってパーティは、現時点では、
かなり強いっていうコトになってます。。

。。で、ジョイラも
交換で手に入れたんで、、

少し、7×6盤面について
掘り下げて考えてみました。。

その時に思いついたのが、
この「エルモア化」です。

方法は簡単で、

★右端か左端の下の方に
 縦3個のドロップを
 まず作る

これだけです。。^^

こうするコトで、
残りの盤面を
「6×6の変形」みたいに
するコトができるんですね。。

そうすれば そこから
「エルモア式」に持っていく
コトができる、っていう、、

単純なアイデアです。

エルモア式では

■平積み2段に縦3個が6列

って形だと思うんですが、
このパターンだと、

■平積み3段に縦3個が7列

って形になりますね。。

。。でも、やり慣れてる
エルモア式にかなり近いので、
感覚的には、

「アウェイ」→「ホーム」へ

って感じになりますよ^^

7×6盤面のデメリットを考える

。。で、ここからは
7×6盤面全般について、
掘り下げていこうと思います。

まずは、なんで、
そもそも7×6盤面は
組みにくいかって話し。。

これについて
考えていくと、、

距離が長い

単純に考えて、6×5盤面より
7×6盤面の方が距離が長くなります。

厳密にいうと、画面の
大きさは同じなんで
距離は変わらないんですが。。

移動する距離は長くなります。

例えば極端な例で考えると、、

■3×3盤面

■20×20盤面

があったとします。

そして、

「右端にあるドロップを
 どれか1つ左端に移動させて
 下さい」

(そのドロップを持つんじゃなくて、
 他のドロップを持って
 移動させる感じですね。)

たとえ、場面の大きさが
同じだったとしても、
20×20の方が圧倒的に
時間がかかるのは、
想像してみると分かると
思います。

つまり、

■分割が多くなるほど、
 移動にかかる距離が
 長くなる

というのは言えると
思います。

分布が広くなる

また、同じように
盤面の分割を多くなれば
なるほど、

■散らばってしまった
 時の距離が長く
 なってしまう

っていうのは言えると
思います。

。。ま、さっきの
例えと同じで、

3×3盤面と20×20盤面だと、

■3つの隅にある
 ドロップでコンボを
 組む時の大変さ

は、どう考えても
20×20盤面の方が
鬼畜になってしまいます。。^^;

。。


。。

このように7×6盤面では、
6×5盤面の時に比べて、

■距離の長さ
■分布の広さ

で余計に時間がかかって
しまうモノなんです。。

7×6盤面のメリット

「。。いや、でも
 7×6盤面の方が
 同じ時間でも
 多くコンボが組めるっしょ!!」

って思った人も多いはず。。

そう、7×6盤面には、
デメリットを上回る
メリットがあるんですね。。

それを見ていくと、、

単純にコンボ数が多い

6×5盤面だと最大で10個の
コンボ数が、、

7×6だと「最大14個」に
なりますね。。

同じ器の中に、10個の
コンボが入ってるのか、
14個のコンボが入ってるのか、、

比べてみると、明らかに
14個の方が組みやすくなります。^^

近接する可能性も高まる

。。で、この盤面の分割で
特徴的なのは、、

★盤面の分割が進んでも
 色数が変わらない

ってコトです。。

盤面の分割が進むごとに
色数も増えていくのであれば
パズルの難易度は上がっていくんですが、、

色数が変わらないコトで、
「同じドロップが近くになる」
確率が上がっていきます。。

一般的には、

■色数が少ないほど
■画面の分割が進むほど

同じ色のドロップが近接する
可能性が高くなるというコトに
なります。

落ちコンがノリやすい

「近接しやすい」コトから
生み出される もうひとつの
メリットとして、
「落ちコンがノリやすい」って
のもありますね。。

これは、ダレもが
体感してるコトでしょう。。

「元々のコンボ数の多さ」に
「落ちコンのノリやすさ」が
プラスされるので、、

6×5盤面に比べて
はるかにコンボ数を
稼ぎやすい、、

これが7×6のメリットになりますね。^^

。。


。。

まとめると、
7×6盤面は、

■「距離が遠くなる」「分布が広がる」

というデメリットがありながら

■「コンボ数が増える」「近接する可能性が上がる」
 「落ちコンがノリやすい」

というメリットがあるので、

★コンボ数を大幅に増やしやすい

というメリットがある
ってコトになります。

7×6盤面で有利なリーダースキルは?

デメリットとメリットを
考え合わせると、
7×6盤面のメリットを
活かしやすいリーダースキルは、

★コンボリーダー

ってコトになります。

ディアブロスが未だ
7×6リーダーで最強と言われてるのは

この

■7×6盤面のメリットを
 最大に活かせる「コンボ」のみが
 発動条件になってる

ってコトなんですよね。。

ジョイラはどうかって
いうと、、

■水火の同時攻撃

っていう条件が加わって
しまってます。。^^;

「水火だけなので、たいした
 コトはないのでは?」

って考える人も多いと
思いますが、、

7×6盤面に向かない
リーダーは、

★色指定

だと思ってます。

「距離が長い」「分布が広がる」

っていうデメリットから、
離れてしまってるのを
組まなければいけない
面倒さは、5×6以上に
なってしまうからです。。

(ちなみにコンボパなら
 離れすぎたドロップは、
 「捨てて考える」コトも
 できます。)

。。まだ、
「○色同時攻撃」とか、
色指定がつかない方が
マシですね。。

なので、組み合わせる方の
リーダーも

★コンボリーダー
■色指定なし

がいいかな、、って
思ってます。^^

(ざっくりとした)7×6盤面の組み方について

話しも長くなってきたので、、

以上のコトから導き出せる
「7×6盤面の組み方」を
ザックリ話していくと、、

指を早く動かす or 指を伸ばす

どの道、「コンボ数」が増えて
「距離が長くなる」ので、
7×6盤面では、

■指を早く動かす
■指延長のパーティを組む

この どちらか
(多くの場合どちらも)が
必要になってくるでしょう。。

YouTubeとかで
うまい人の7×6パズルを
見てると、、

離れたトコにある
ドロップの移動の
させ方とか、尋常じゃない
くらい早い人が多いですね。。^^;

効率よく組む

・もっと近くにドロップが
 あるのに わざわざ遠くから
 持ってきてしまう。。

・離れすぎてるドロップ
 から組んでいる

そういった
ちょっとしたロスも
距離の長い7×6では
手痛いロスになってしまいます。。

なので、「なるべく
効率よく」組んでいくって
コトも5×6以上に求められます。。

「落とし」とかも
うまく取り入れられれば
最高ですね。。

落としを組むコトで、
落ちコンの確率を
上げるコトができるので、

「効率よく落としを
 組んであげる」

っていうのは、7×6では、
とっても有利に働きます。。

捨てるコトも大事かな

「エルモア式」とかに
慣れてしまうと、時間が
足りなくても、

■離れすぎてるドロップを
 捨てる

っていうコトを
なんとなく しなく
なりますよね。。

7×6盤面で常に
最大コンボを組める人は
いいんですが、、

組めない人は、
この「捨てる」ってのも
重要だったりします。。

捨てなれてないと、

・どうやって捨てるか
 迷ってしまう

・組めるドロップが
 組みにくくなるような
 形で捨ててしまう

とか、いろいろ
やらかしてしまい、、

捨てる以上の「ロス」を
発生させてしまうコトも
あります。

。。ま、これは
「慣れ」で身につくコトだと
思うんだけど、、

そういう「捨て方」も
身につけた方がいいように
思います。^^

って、簡単なんですが、
こんなトコですね。。

。。じゃ、今日は
この辺で、、

ではでは~。。